AROHAM(アロハム)の由来

 【Aloha】 + 【Aroma】 + 【So-Ham】 = AROHAM! 好きなものを掛けあわせて創りました。

愛がつまった 【Aloha】

アロハスピリット。 ハワイの挨拶であるAloha!は、 こんにちは! のほかに、 直訳すると「息の存在」「生命の息」という意味もあります。 そして実は、一文字ごとに特別の意味も持っています。

A(思いやり) L(調和) O(喜び) H(謙虚) A(忍耐) =Aloha!

五文字を合わせると愛・誇り・叡智・歓迎・ 信用、などの意味にもなります。一文字一文字が持つ、それぞれの意味や音の響きが、とても素敵だと思うのです。

 

私のセラピーの出発点 アロマセラピー 【Aroma】

セッションに力と華やかさを与えてくれるすばらしいもの。ディーバの存在。アロマのすばらしさは数え切れず、体・ハート・スピリット、 どこにもぐんと届きます。 地球上に生息する同じ生き物。人間よりはかなく、そして逞しい。ヒーリングにも力と華やかさを添えてくれる。そんな、プラーナがたっぷり詰まった自然の恵みが「Aroma」です。

 

身体に広がる宇宙に溶ける 【So-ham】

ソーハム呼吸という呼吸法です。 (瞑想法という方もいます。) ”So”は「宇宙」を、 ”Ham”は「私」を表します。 宇宙や大きなものとの一部であることを思い出す呼吸。”ソー”で吸って、”ハーム”で吐く。酸素と二酸化炭素の交換。肉体から土へ粒子へ。 受け取ることと、渡していくこと。 命の循環。 呼吸から始まって、呼吸で終わるわたしたち。これはセッションの原点なのかもしれません。

 

 

アロハムにしかないもの

アロハムの3軸

お一人づつの目的に応じるカスタムセッション

ひとりひとりの違いを大切に カウンセリング、セラピー、ボディワークを組み合わせます。

 

宇宙で誰一人として同じ人はいません。その違いや個性を大切に、お話を伺いながら目的やテーマに応じたセッションをご案内します。

 

身体の感覚に目を向ける

身体の声に目を向けること。言葉にすること=自分と仲良くなること

 

AROHAMでは毎回のセッション前後に、ご自分の身体の感覚に目を向けたり、お話を伺う時間をとっています。あなたの「今日はどのような感じ?」を教えてください。話すことでわかる意外なコトがあるかもしれません。また、「関係ない」と思っていたことが、今の身体の状態に繋がっていることもあります。

 

セッションが終わった後は、「自分のカラダを感じきる」大事な時間です。目を開けたときの今までと違う感覚。ジャッジはせずに緩んだ状態を味わってください。この「カラダが気持ち良いってこんな感じ」を知っていると、その後の生活でも「あ、今ストレス溜まりそう。」「結構しんどいかも?」という感覚が生まれ、「どっぷり疲れた、、」「もう無理、、!」に、なる前に気付くことができます。自分の快適と不快を知ることは、自分でストレスマネジメントができるということです。

 

ボディセッションとワークショップ

内側と外側からのメンテナンス

 

AROHAMでは参加型の少人数制ワークショップも開催しています。マッサージだけではなく、心のケアも目的に応じて使い分けられたらと思います。時に体を通した体感からわかるもの、体験を通して発見するもの、タイミングによって必要なことは様々です。
ボディセッションではタッチや筋肉の動き、呼吸の変化を楽しむような身をゆだねる時間を。ワークショップでは体を動かしたり絵を描いたり、意見をシェアしたり。新しいものを発見する時間を。
必要なもの、いらないものをインプットしたりアウトプットしたりするように、自分の中に広がる空間をお楽しみください。

 

■ボディセッションメニュー一覧

■ワークショップ一覧


アロハムで大事にしている3つの質

気持ちよさを追求します

タッチの質

触れることの意味


その場を共有することからセッションは始まっていますが、一番大事にするのは「ファーストコンタクト」。エネルギーから肉体へ。柔らかでも影響のある「タッチ」は微細な感覚を大切に、からだの声を拾ってゆきます。手のひらから伝わるメッセージ。言葉のない対話をすることで、徐々に身体は本来の柔らかさを取り戻します。その柔らかさも、速さも人それぞれ。その身体の声とペースを大事にしています。手のひらで聴くのは体と魂の声。一番楽に、その人らしさを取り戻すような強さや手技で「芯から緩んだ」状態を目指します。全ての筋肉、骨、関節。細部や全体、トータルでバランスを整え、繋げます。

 

呼吸の質

宇宙と自分をつなぐもの


からだに酸素を取り入れて余分なものを吐き出すこの行為は、常にわたしたちをクリアに新鮮に保ってくれる大事な働きでもあります。「呼吸」は気持ちの状態とも深く関わり、自律神経の中で唯一コントロールできるものです。
私たちは動物として、緊張・不安の状態にあるときは息をひそめ、体を戦闘態勢にし、リラックスしてくつろいでいるときにはゆったりとした深い呼吸になり、からだものびやかになっています。セッションの間はスタートから終わりまで、この呼吸の深さや速さがどのように変わってゆくか目を配りながら進めています。一回の呼吸が表す変化。そのサインはセッションの中でも大事なポイントです。
AROHAMの名前の由来にもなっているso-ham呼吸は大きくてゆるぎのない安心を自分の宇宙(からだ)に見出すこと。セッションではこうした呼吸を大切にしています。

 

アロマ、スキンケア、素材の質

体とオーラに取り入れるのは確かな品質のプロダクト


  エッセンシャルオイルは「生命そのもの」。部屋の中に生花があるのと、造花が置いてあるときの違い。確かにそこに「ある」感じ。エッセンシャルオイルはわたしたちの体を豊かな香りとエネルギーで包み、内側に眠っている自然治癒力のスイッチをいれます。子心地よい香りと共にからだの奥に広がる自然の世界をお楽しみください。

また、フェイシャルでは国内の老舗スパブランド「レイビューティースタジオ」の商品を使用しています。余分なものは加えず、肌本来の力を引き上げ、育てるプロダクトは敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。体に直接入るもの、オーラにまとうものは安心で気持ちの良いものだけを選んでいます。

 


よくあるご質問

ご質問

AROHAMに来ている方々

どんな人が来ていますか?


20代~70代まで幅広い年齢層の方にご利用いただいております。特に30~50代の方が多いです。そのほとんどは女性ですが、中にはご夫婦、ご家族、ご友人、とご紹介で来ていただく男性もいらっしゃいます。(男性はご紹介のみとさせていただいております。)

職業も環境もさまざまです。パソコンやデスクワークの多い方。ヘアメイクさん、職人さんなど技術職、舞台やスポーツで体を動かす方、小さいお子さんのいるお母さん、どの方もその違いを捉え、しっくりくるような施術を心がけています。

 

 

セッションのゴールと回数

セッションには通うもの?どう使えばよいの?


AROHAMでは「その人がその人らしく」をゴールにしています。定期的に通ってメンテナンスをする方もいれば、節目でいらっしゃる方、一回で終わる方、いろいろです。一緒に目的を考え、セッションを組み立てられたらと思います。
マッサージの必要ない状態はとても快適です。でも、マッサージを受けて、さらに身体の底力を上げるのもすばらしい!その方にとっての「快適、気持ちよい、楽しい♪」が増えるお手伝いをしたいと思います。ですので、「何回来てください。」「次はいつ。」ということは、あまり伝えていません。あなたが「どうしたいのか。」を伺い、そこから一緒に考えています。

 


最後に

からだや心に目を向けるのは、自分を慈しむこと。

ハートが好きなことを選ぶのは、自分を愛すること。 そんな、「自分に快適!」を選べたら毎日の「楽」が増えていきます。 AROHAMはもともと持っているクリエイティビティもどんどん輝かせて「楽しめる私!」になる場所です。 一人ひとりの方が、より、その人らしく輝くこと。ホーリースピリットとつながること。その瞬間に立ち会うのがとても好きです。「リセット&リチャージ」できる、あなたのもう一つの場所としてお越しください。 渋谷区富ヶ谷。生まれ育った大好きなこの場所でお逢いできますのを、心よりお待ちしております^^

 

※男性の方はご紹介者さまのみとさせていただいております。 ご了承ください。

 

キャンセルについて

ボディセッション・ワークショップなどのご予約は、当日のキャンセルの場合、100%のキャンセル料をいただいております。次のご予約への振り替えや代理の方がお受けになることは可能です。

よろしくお願い申し上げます。

 

なお、こちらの都合によるワークショップの延期の場合は100%返金させていただきます。

 

FACEBOOKは「宮城 久恵」twitterは @Kee_Aroham です。よろしかったらご覧ください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
ご予約はこちら
アクセス
お客様の声
日々つれづれブログ
セッションコラム

【専門コラム】

からだから心を見つめる。フォーカシングについて (金, 26 10月 2012)
>> 続きを読む

エッセンシャルオイルの使い方 初めて・初心者の方 編 (木, 18 10月 2012)
>> 続きを読む

腰痛はマッサージをしたほうが良い?しない方が良い? (火, 07 8月 2012)
>> 続きを読む