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避難するべき時と場所

災害が起きて、危険な状態になる前に避難するべきということは分かっているけれど、具体的にいつ、それからどこへ避難するべきか分からない、という方はたくさんいます。この文章では、避難するべきときと、避難するべき場所について解説していきます。
まず、避難するべき時は、災害が発生したあとすぐに、もしくは、各自治体から避難情報が発令された時です。各自治体が発令する避難情報には種類があり、危険度がそこまで高くないときは、「警戒」となり、「高齢者などは避難開始」という内容になります。危険度が高いときは、「危険」となり、「危険な場所から全員避難」という内容になります。危険度が非常に高いときは、「災害切迫」となり、「緊急安全確保」という内容になります。
その際に避難するべき場所は、その場所において危険性のある災害に応じて定められた安全な場所です。地震の場合は、屋外に、津波の場合は標高の高い場所に避難すると良いです。
できる限り素早く避難し、安心して生活しましょう。

避難するときにするべきこと

災害が起きたときに、避難するべきということは分かっているけれど、避難する際に何をするべきか分からない、という方はたくさんいます。この文章では、避難するときにするべきことについて解説していきます。
まず、火の元を確認するべきです。火がついていると、家に燃え移り、帰るべき家が全焼する可能性があるためです。
また、それに加えてガスの元栓も閉める必要があります。ガスが充満していると、何かのきっかけで爆発する可能性があるためです。
さらに、電気のブレーカーを落としておきましょう。もったいない、というだけでなく、電気も発火の原因となる可能性があるためです。
さらに、戸締まりを確認しておきましょう。災害時とは言え、空き巣に入られる可能性も十分にあるため、用心しておくに越したことはないです。
日常的にも行われる普通のことですが、災害時には焦って普通のこともできない場合がよくあります。落ち着いて、やるべきことをやりましょう。

火山噴火の兆候に関する事

火山噴火の兆候に関する事

地震に次いで怖いと思われるのが火山噴火に爆発です。これは自信も同時に起こってきて、火山灰などの健康被害なども深刻です。各火山で活動し噴火そうなところは日本全国に点在しており、自治体や気象庁が発表する情報をこまめにチェックしておくことは大事です。特に兆候に関しては敏感に察知し、避難の術W考えておく必要もあります。兆候の代表的な物は地震であり、また地割れや水位の変化で魚介が死滅などすることも兆候として挙げられるのです。こうした兆候を察知したなら噴火警戒レベルと言って気象庁が発表するものに注意深く目を向けておきましょう。万が一噴火した際には早急に河口付近からは非難し、火山灰などが目や肺に入らないようにすることも大事です。