災害が起きたときに、避難するべきということは分かっているけれど、避難する際に何をするべきか分からない、という方はたくさんいます。この文章では、避難するときにするべきことについて解説していきます。
まず、火の元を確認するべきです。火がついていると、家に燃え移り、帰るべき家が全焼する可能性があるためです。
また、それに加えてガスの元栓も閉める必要があります。ガスが充満していると、何かのきっかけで爆発する可能性があるためです。
さらに、電気のブレーカーを落としておきましょう。もったいない、というだけでなく、電気も発火の原因となる可能性があるためです。
さらに、戸締まりを確認しておきましょう。災害時とは言え、空き巣に入られる可能性も十分にあるため、用心しておくに越したことはないです。
日常的にも行われる普通のことですが、災害時には焦って普通のこともできない場合がよくあります。落ち着いて、やるべきことをやりましょう。